ローバーMINI

エアコンをかけるとエンストしそうになる。アイドルアップは。正常に動いているが、時々止まるほど回転が落ち込む。バキュームホースは短い方がヒビがあったので交換しても変化なし!

インマニからエアーを吸っている様子

マニーホールドの負圧はアイドリング時30程度が正常値ですが40程度軽微なエア吸いだと思われるが、これで解決する確信が持てるほど、インレット側はボロボロになってないしな?

アマチュア無線ネタ!

高所作業車を使ったのでアンテナのメンテナンスのための付け替えが簡単に完了しました。お手伝い頂いた皆様に感謝感謝です。

アンテナマスト先端まで12.8m

この高さだとエンジンの音も聞こえません。景色はとてもよく気分良く作業完了できました。

予備検査完了!

状態がすごく悪い状態で入庫した車両

大変手間がかかったのですが、とりあえず予備検査は無事終わりました。よかった!

MINI R56水温上昇!

この後水温の最高値は118度でした

R56は水温の値によりラジエターファンが2段階で回ります。高速回転の状態でも少しずつ水温が上がり続けているので、ここでは確認が取れませんでしたがオーナーによるとオーバーヒート警告⚠️が出るようです。

慎重に調べてからですが、経験的にはエンジンを切ってもファンがしばらく止まらないので水温センサーのついているサーモハウジングの交換になりそうです。

夏本番に備えて!

HEYM工房 BSTECH NEWS

DIYでの整備や点検にも慣れていらっしゃるかと思いますが、夏のトラブルを未然に防ぐために、この時期に必ず押さえておきたい「最重要チェックポイント」をまとめました近年の猛暑は車にとっても過酷な環境です。

HEYM工房では夏本番に備え日ごろからお世話になっているカスタマー向けに   無料点検を実施いたします。ご予約のみの実施になりますので、事前のご予約をお願いいたします。

下記の内容になりますがDIYでもできるように

詳細を掲載しました。

1. 冷却系統(オーバーヒート対策)

夏のトラブルで最も警戒したいのがオーバーヒートです。

• クーラント(冷却水)の量と汚れ: リザーバータンクの液量が規定値内(MAXとMINの間)にあるか、漏れの形跡や変色がないかを確認します。

• ラジエーターコアの詰まり: 虫の死骸やゴミがフィンに詰まっていると、走行風での冷却効率が落ちます。優しく水洗いして通気性を確保しておくと安心です。

• 電動ファンの動作: エアコンを入れた際などに、ラジエーターファンがしっかり回っているか音や目視で確認します。

2. バッテリー(酷使される電装系対策)

夏はエアコンのフル稼働により、オルタネーター(発電機)の負荷が増え、バッテリーが最も上がりやすい季節です。

• テスターでの電圧測定: エンジン停止時と始動時の電圧を測定し、弱っていないかチェックします。

• 液量と端子の緩み: 液式の場合はインジケーターや液量を確認し、端子に白い粉(硫酸鉛)が吹いていないか、緩みがないかを見ておきます。

• 補機バッテリーの確認: 近年のアイドリングストップ車や、ハイブリッド・電気自動車の補機バッテリーも夏場に突然死することがあるため、前回の交換時期を振り返っておくと安心です。

3. エアコンシステム(快適性の確保)

• エアコンフィルターの交換: 梅雨時期の湿気でカビが発生しやすくなっています。風量低下や臭いの原因になるため、汚れていればサクッと交換してしまいましょう。

• 冷え具合の確認: 吹き出し口からしっかり冷風が出ているか、コンプレッサーから異音がしていないかをチェックします。効きが弱い場合は、ガス圧の確認や微量のガス補充が必要なケースもあります。

4. 足回り・タイヤ(バースト対策)

夏の強い直射日光と高温の路面は、タイヤに大きな負担をかけます。

• 空気圧の調整: 気温が上がると空気圧も変化します。必ずタイヤが冷えている状態で、指定空気圧(または高速走行を見据えた適正値)に調整してください。

• 亀裂(ひび割れ)と残溝: 紫外線による劣化やヒビがないか、偏摩耗していないかをチェックします。

5. ワイパー・ウォッシャー(ゲリラ豪雨対策)

• ゴムの劣化: 夏特有の突発的なゲリラ豪雨や夕立に対応できるよう、ハケが悪くなっていないか確認します。

• ウォッシャー液: 梅雨の泥跳ねや虫汚れを落とすため、十分な量が入っているか(夏用の虫落とし成分入りも便利です)確認しておきます。ウォッシャー液を補充してください

💡 DIY作業時のワンポイントアドバイス 炎天下でのガレージ作業は熱中症のリスクが非常に高くなります。朝方の涼しい時間帯に作業するか、スポットクーラーや扇風機をフル活用して、水分補給を忘れずに進めてくださいね!

ツバメ!

今年はうちでは雛が孵りませんでしたが、又、遊びに来てます。

もう直ぐいなくなる時期なので又、来年来てね〜!

ミニクラッチ続き

オイル漏れがすごい
ディスクはオイルに漬けたような状態
こんなところに傷つかないと思うけど?

20年位車検をとっていなくて放置した車両なので少し動かすとあちらこちら修理箇所が出てくる。

とにかくライト周りは何も点かない状態だったからなー

移動運用

少し前のことですが筑波山で5W運用!

無線機のテストを兼ねてモービルホイップでお手軽運用でした。

七夕コンテストも1日位移動したいけどどーだろう。

CVTフリュード交換

走行約11万キロの車です。

オイルパンの内部は真っ黒状態でマグネットには金属粉が付いている感じです。あまり走行が多い車は交換するのも少し心配があるので内部のストレーナーも交換しました。